「さっぽろ雪まつり」にJR貨物のレッドベア、登場 トンネルから飛び出してくる姿を再現

日本貨物鉄道 「届いた当たり前が、届ける喜び。~今日も走るレッドベア~」

 

 日本貨物鉄道(JR貨物、東京都渋谷区)は、2月4~11日に札幌市で開催される「第70回さっぽろ雪まつり」会場の大通公園8丁目広場に、貨物列車をモチーフとした大雪像を制作・展示する。

 モデルとなるのは、主に北海道内で活躍している「DF200形式電気式ディーゼル機関車(愛称は『エコパワーレッドベア』)」と、青函トンネルで活躍している「EH800形式交流電気機関車」が引っ張る貨物列車で、レッドベアがトンネルから飛び出してくる姿を再現する。

 北海道産のジャガイモの約4割、タマネギの約7割が全国に向け鉄道で運ばれているという。雪像名は、「届いた当たり前が、届ける喜び。~今日も走るレッドベア~」。

 雪像の制作は「さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会 第3雪像制作部会」が行う。

 

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