妖怪文化の魅力を語る「怪フォーラムin京都」 岩手、鳥取、徳島の3県が開催

岩手県、鳥取県、徳島県 「怪フォーラム in 京都」

 

 岩手、鳥取、徳島の3県は、「怪フォーラムin京都」を1月26、27の両日、京都市の京都国際マンガミュージアムで開催する。

 怪フォーラムは今回で7回目。世界妖怪協会(水木しげる永久会長)が妖怪文化の普及に貢献した地域として認定したこの3県が、地域活性化の推進や観光誘客を図ることを目的に毎年開催している。

 今回は、京都国際マンガミュージアム館長で作家の荒俣宏氏、国際日本文化研究センター所長の小松和彦氏、小説家の京極夏彦氏と、岩手、鳥取、徳島の県知事が妖怪文化の魅力を語る「妖怪大談議」のほか、小松氏、京極氏、多田克己氏、村上健司氏らによる妖怪トークイベント「お化け大学校特別講座」が行われる。

 27日は、参加者が妖怪に仮装し、二条城まで行進する「節分おばけ仮装百鬼夜行」も実施する。フォーラムに参加するにはミュージアムの入館料が必要。

 

・詳細:https://www.kwaiforum.com/

 

あなたにおススメの記事

あわせて読みたい

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社