ポートレート写真の巨匠、ベンジャミン・リー氏が撮影 「隈研吾が暮らす、神宮の杜」プロジェクト

エル・ステュディオインターナショナル ベンジャミン・リー氏と隈研吾氏のポートレート

 

 世界的なアーティストや文化人のポートレートを撮影している写真家のベンジャミン・リー氏をプロデュースするエル・ステュディオインターナショナル(さいたま市)は、2020年東京五輪・パラリンピックでメインスタジアムとなる新国立競技場の設計・総合デザインを手掛ける隈研吾氏とパートナーを組み、未来の東京を描く「隈研吾が暮らす、神宮の杜(もり)」プロジェクトを行っている。

 このプロジェクトは、隈氏が設計した新国立競技場や、東京都心の美術館、ランドマーク建築を舞台に、リー氏が18年7月~20年6月、月1回のペースで24回撮影取材を行い、撮影した写真を新聞や雑誌、展覧会など複数のメディアを通じて公開する、というものだ。

 第1回展覧会として、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で1月11日までベンジャミン・リー写真展を開催。これを皮切りに、東京五輪・パラリンピックに関連した写真活動を展開する、という。

 

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