日テレドラマ「家売るオンナの逆襲」と連動したAI会話サービス 最大4人のキャラクターがLINEで返答

NTTレゾナント 「AI家売るオンナ」

 

 日本テレビ放送網(東京都港区)とNTTレゾナント(東京都港区)、フォアキャスト・コミュニケーションズ(東京都港区)は、1月9日午後10時スタートの日本テレビ系列水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」と連動した人工知能(AI)会話サービス「AI家売るオンナ」を昨年末に始めた。

 AI家売るオンナは、この番組のLINE公式アカウントと友だちになることで利用できる。

 これまでAI会話サービスは、ユーザーとAIキャラクターの1対1での対話が主流だったが、NTTレゾナントの「gooのAI」技術をさらに進化させ、テレビドラマと連動し、複数のAIキャラクターと会話できる。こうしたチャットサービスは、放送業界初の試みという。

 主人公の「三軒家万智(北川景子)」とその夫で上司の「屋代大(仲村トオル)」、同僚の「庭野聖司(工藤阿須加)」「足立聡(千葉雄大)」の最大4人のAIキャラクターが返答する。ドラマの内容とユーザーの応答履歴をディープラーニング(深層学習)するため、ドラマの進行と連動して各キャラクターの会話内容も徐々に変化するという。

 

・LINE公式アカウント: https://line.me/R/ti/p/%40ieuru_gyakushu

 

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