紀伊国屋書店のスタッフが選んだベスト30を発表 来年2月1日から「キノベス!2019フェア」開催

紀伊国屋書店 「キノベス!2019」

 

 紀伊国屋書店(東京都目黒区)は、過去1年間に出版された新刊を対象に、紀伊国屋書店のスタッフが勧めるベスト30「キノベス!2019」を発表した。18人の選考委員が、全スタッフから公募した推薦コメントを熟読し、決定した。

 5位までの順位は、1位、瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)、2位は平野啓一郎「ある男」(文芸春秋)、3位は村田沙耶香「地球星人」、4位はヨシタケシンスケ〔さく〕/伊藤亜紗〔そうだん〕「みえるとか みえないとか」、5位はベンジャミン・ジェイコブス「アウシュヴィッツの歯科医」(紀伊国屋書店)だった。

 2019年2月1日からキノベス!2019フェアを全国の紀伊国屋書店で開催する。スタッフが各作品に寄せたコメントを掲載した小冊子を店頭で配布する。

 

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