繰り返し作業を自動処理するクラウド型サービス 富士ゼロックスが提供

富士ゼロックス 「スマート・ワーク・アシスタント」

 

 富士ゼロックス(東京都港区)は、クラウド上の仮想アシスタントが、オフィスのさまざまな文書や帳票の管理・送付など、日々発生する繰り返し作業を自動処理するクラウド型サービス「スマート・ワーク・アシスタント」の提供を始めた。

 あらかじめ用意された業務テンプレートをベースに、ファイル名の付与ルールや、文書の保管場所への振り分けなど、最低限の設定を施すことで、クラウド上のバーチャルの助手(アシスタント)を生成する。各アシスタントは、見積書や請求書、契約書などの帳票種別、帳票ごとに必要な仕分けや格納、共有、送付・通知、台帳作成などの処理が割り当てられ、ユーザーは設定すればすぐに使用できる。

 スマート・ワーク・アシスタントに入力する帳票は、電子文書と紙のいずれにも対応でき、入力はパソコンのブラウザーか富士ゼロックスの複合機から行うことができる。

 最大60日間の無料お試しサービスを利用すれば、サービスについて事前に確認できる。

 

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