地域の人との交流目的に「どようびカフェ」開催 大正大学、子どもが楽しめるワークショップ

大正大学 「どようびカフェ」

 

 大正大学(東京都豊島区)は、第2第4土曜日、「どようびカフェ」を2019年1月26日まで開催している。「サービスラーニング(コミュニティカフェ企画・運営)」の授業で学生が企画・運営し、飲食の提供だけでなく、学生と地域の人との交流を目的にしている。

 どようびカフェは、2017年度秋学期から学期ごとに開催され、今学期で3期目。飲み物や菓子は無料で提供している。1期目は平均来場者が約30人だったが、2期目は約60人に倍増し、リピーターも定着しているという。

 「サービスラーニング」という社会貢献活動を目的とした授業の中で、学生間のディスカッションを通してカフェの具体的な内容を決め、子どもが楽しめるワークショップを中心に、交流を図っている。

 今後は、1月12日に「お正月遊びをつくろう」、1月26日に「鬼のお面をつくろう」を大正大の鴨台花壇カフェで行う。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社