千葉商大が「昭和レトロ」をテーマにした「喫茶 灯」 来年1月、2日間限定でキャンパス内にオープン

千葉商科大学 「喫茶 灯(ともしび)」

 

 千葉商科大学サービス創造学部(千葉県市川市)の「プロジェクト実践3C」を履修する2~4年生のコミュニティカフェ・プロジェクトが、「昭和レトロ」をテーマにしたカフェ「喫茶 灯(ともしび)」を2019年1月10、11の両日、キャンパス内にオープンする。

 学生自身が企画・スケジュール策定、商品開発、仕入れ、提供販売、法令、広報、運営・売り上げ管理などを体験し、それぞれの局面で発生する問題を把握・検証し、新しいサービスを創造するプロセスを身につける。単位認定される正課授業だ。

 公式サポーター企業や地元企業と連携し、コーヒーの入れ方やカフェでの接客の心得についてレクチャーを受け、質の高いサービス提供を目指す。

 メニューには「Hiwa Hiwa」(東京都江戸川区)のフェアトレード認証コーヒーや、地元の市川市で出来立てのコッペパンサンドを提供するベーカリーショップ「新実堂」と共同開発した、農場卵を使用した卵コッペやナポリタンコッペなどをこのカフェ限定で販売し、地域活性化にも貢献する。

 カフェは誰でも利用できる。

 

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