甘酒、ハーブ、酵素を組み合わせた発酵飲料 ネオナチュラル、直販サイトで発売

ネオナチュラル 発酵飲料「はだ恵(めぐ)り」

 

 ネオナチュラル(名古屋市)は、発酵飲料「はだ恵(めぐ)り」を、同社の直販サイトで発売した。550グラム入りで税込み1200円。

 日本の伝統的な発酵飲料「甘酒」と、西洋の美容や健康を支える「ハーブ」、体の調節・維持に欠かせない「酵素」を組み合わせた。甘酒の優しい甘みに、ハーブがふんわり香る。水や牛乳、豆乳などで2、3倍に希釈して飲む。

 主成分は、国産の米、米こうじ、ヘチマ、ハトムギ、カモミール、ラベンダー、酵素で、使用する水は全て同社の農場「母袋有機農場」産の天然伏流水という。ハーブやヘチマは、この農場で栽培している。

 販売に先駆け、11月15日から150人を対象に行ったモニターアンケートでは、「おいしい」「まあまあ」と答えた人が全体の89%、「また飲みたい」「時々飲みたい」と答えた人も89%だった、としている。「従来の甘酒が苦手でも飲みやすい」「砂糖代わりに料理に使うなどアレンジが自在で飽きにくい」との声もあった。

 2019年4月から、全国の自然食品店での販売を予定している。

 

・特設サイト:https://www.neo-natural.com/fs/life/c/hadameguri

 

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