「僕の車はレモンです!?」 高橋書店、日本人が勘違いしがちな英語の慣用句を紹介

高橋書店 「またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語」

 

 高橋書店(東京都文京区)は、書籍「またまた出ちゃう! 直訳禁止 日本人のかんちがい英語」を12月20日に発刊した。

 日本語で「顔が広い」というと、顔の面積が広いわけではなく、「知り合いが多い」という意味になる。それと同様、英語にも慣用句が数多く存在する。

 例えば「He’s in the doghouse」「My car is a lemon」「You lost me」。表現はシンプルだが、直訳するととんでもない目に遭う。これらはいずれも慣用句で、正解は順に「彼は怒られています」「僕の車は欠陥車です」「言っていることが分からないよ」となる。

 ネイティブがよく使う慣用句を面白おかしく、アメリカンジョーク風の会話例で紹介する。単語から思い浮かべてしまうイメージと正解をそれぞれイラストで紹介するので、自然と覚えられる構成になっている。

 著者は、米オレゴン州出身で東海大学のゲーリー・スコット・ファイン教授。定価は税別1000円。

 

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