「初春トミカ」、2019年は書き初め SYO ARTISTの吉川壽一氏とコラボ

タカラトミー 「トミカ 書(しょ)」

 

 タカラトミー(東京都葛飾区)は、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」から、“SYO(書) ARTIST”の吉川壽一(よしかわ・じゅいち)氏とコラボレーションし、書き初めをテーマにデザインした「トミカ 書(しょ)」を12月27日に発売する。全6種あり、「天」「夢」「心」など1文字がボディーにデザインされている。そのうち1種類はシークレットで、種類は選べない。希望小売価格は税別700円。

 2013年からトミカの新春向け商品として展開している「日本らしさ」「正月らしさ」を軸にした「初春トミカ」シリーズで、今回が第6弾となる。「トミカ 書」は、トミカで初めて書き初めをテーマにした。全部で6種の文字を選び、全て吉川氏による力強い書き下ろしの書を、トミカのボディー2面以上にまたがるようにデザインした。

 

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