「社長が選ぶ今年の社長」は、3年連続で孫正義氏 産業能率大が調査、ZOZO前澤氏が躍進

 

 産業能率大学(東京都世田谷区)は、従業員数6人以上の企業経営者を対象に、2018年の最優秀経営者は誰かと尋ね、その結果を「社長が選ぶ 今年の社長」として発表した。

 調査は、11月20~29日、インターネットで行い、有効回答433を得た。08年から実施しており、今回で11回目。

 「今年の社長」には、ソフトバンクグループの孫正義氏が3年連続で選ばれた。「スケールの大きい経営が面白い」「グローバルな視点で会社経営を進めていることと先見性を感じる投資に感銘」などの声が集まった。

 躍進したのは、ZOZOの前澤友作氏で、前回の31位から3位にランクインした。同じく前回31位から5位になったのは、米インターネット通販大手アマゾン・コムのジェフ・ベゾス氏。

 その他、2位はトヨタ自動車の豊田章男氏、4位は楽天の三木谷浩史氏、ベゾス氏と同率で5位は日本電産の永守重信氏だった。

 

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