街灯や月明かりが輝くロンドンの夜と1匹の迷い猫 銀座英國屋のショーウインドーを武蔵美の学生が作製

銀座英國屋 「月夜の散歩道」

 

 銀座英國屋(東京都中央区)は、武蔵野美術大学(東京都小平市)と産学連携し、銀座中央通りに面するショーウインドーの作製を依頼した。造形学部空間演出デザイン芸術学科の学生が取り組み、完成までに3日間を費やしたという。テーマは「月夜の散歩道」で、街灯や窓の明かりが輝く静かなロンドンの夜、1匹の迷い猫が、満月に導かれるように小さな冒険が始まる様子を描いた。

 このディスプレーは約2カ月間飾り、12月中旬にクリスマス、年末に正月バージョンに変える予定という。

 産学連携は2017年12月、18年9月の大阪市立デザイン研究所に続き、3作品目となる。

 

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