農山漁村の発展テーマにフォーラム

 農村文明創生日本塾は10月16日、農山漁村の持続と発展をテーマにしたフォーラムを開催する。小田切徳美明治大教授が農村文明と地域経済について講演するほか、岩手県遠野市の取り組みを本田敏秋市長が紹介する。

 農村文明創生日本塾は、魅力ある農山漁村の創生を図り共生社会の実現や持続可能な社会の発展に寄与することを目的に、全国の市町村長らで構成する団体。

 フォーラムでは、自治体が行う産業振興策やイベント開催で経済波及効果の測定が求められることが多くなっているとして、測定ツールである「産業連関表」の解説もある。

 午後1時半から。会場はTKP東京駅八重洲カンファレンスセンター。無料。ホームページ(http://nouson-bunmei.com/topics_20180926.html)で参加を受け付けている。

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